2017/08/26

おやつをつくる

3時のおやつが切れたので、
クッキーを作ってみた。

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自家栽培ブルーベリーを入れたココアクッキー

ごろっと、
少し多めに盛り付けると、
おいしそうです。

どうも、甘いモノが切れると、
落ち着かないもので…食べ過ぎ注意!!

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2017/08/25

泰然自若

畑のオクラの葉元に、窪みが心地よいのか、
ちょこんと、アマガエル。
こちらの気配を気にすることもなく、逃げようともしません。

調べてみたら、
自然下では、必要以上に動くと、
天敵に自分の位置を知らせてしまうことになるから、できるだけ(逃げられると思われるところまで)動かないようです。


微動だにしない…カエル。こっちには気づいているはず。

限界がある以上、
相手のことを良く見て、
タイミングを図って、自分の判断で動く…

カエルにも教えられます。


2017/08/24

でかい。とにかく、でかい

だいたいの形になって、今は一安心していますが、
クルミ材の天板製作について…

3m長さのサイズだと、何をするにも一苦労です。
持ち運びが容易でないので、次の仕事の段取りを考えておかないと、
後が大変なことになります。

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バーの部品。接着前



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下枠の接着中

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立てかけてある天板。立てかけるだけでも大変

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仕上げカンナがけ。クルミは軟らかい材なので、まだいい

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天板表面のカンナがけ。よい有酸素運動です

次は、塗装前の最後の仕上げをして、ほぼこれで、完成になります。
ここまで大きいのは、オーダーでないと、まず製作することはないので、
大変、貴重な経験になりました。




2017/08/23

イベント情報 木の家具と豆本展7

何だかんだおかげさまで、今年で7回目。
今年の天気は、どうなんでしょうか?
晴れるといいですね。

家具、食卓周りの木の小品を出展します。
皆さま、是非お越しください。
 

日時       2017年9月16日(土)~9月18日(月祝) 
         11時~16時 
場所       小江戸蔵里 広場     
         埼玉県川越市新富町1-10-1
         ※雨天、荒天時は「つどい処展示蔵/会議室」での展示になります
出展内容     木の雑貨と豆本ガチャポン(一回100円)
         ワークショップ:カンタンかわいい蛇腹豆本
         (予約不要・随時受付1冊300円)

         工房双葉は、
         小家具の販売、注文のご相談。
         スープスプーン、カトラリーボックス、箸置き、
         コースターなど、食卓周りの小品の販売



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2017/08/21

つまみ(お直し)

ずーっと前から、やかんのつまみが破損していたので、
仕事の合間に作ってみました。

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クルミ材使用

気が急いて作ると、いいことがありませんね。
もう少し、工夫すればよかったなぁ…。

2017/08/21

椋(ムク)の葉っぱ

木工を始めたころから、知っていたことではありますが、
椋の葉っぱが研磨材として利用を出来ること…
手に入れる機会があったので、使ってみました。

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十分に枯れたみたい
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使ってみると、意外に使いやすいので、驚きでした。
ペーパーのように長切れしませんが(全く長切れしない)、
手に馴染んで、研磨キズも付きにくい。
しかも、環境負荷が少ないのがいい。
ウチだと庭にそのまま、ポイッと出来る。

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右が♯400 左が葉っぱで研磨。少し艶が出ていませんか?

(全てにおいて、自分の仕事にかかっている訳ではありませんが、環境負荷という視点から)
木という自然素材を使い、表立って商売していると、
提供される商品そのものもそうですが、
制作において、どんな機械や道具、資材の何を使うかの選択が、
これからはますます大事になるのでは?
と思っています。

仕事の在り方の行く末って、これからの未来のことを考えると大事で、
それは、やはり、今を生きる人に掛かっていることなんだと思ったりもします。

作る人も、それを使う人も。

次に何を繋げていきたいか…

作る人として、何を深く掘り下げて提示出来るか…?
そのようなことを思った機会になりました。

2017/08/21

本日の収穫

晴れ間の出た時に、
裏の家庭菜園の手入れをします。
今年は雨が多く、野菜にとってみれば厄年かもしれません。

ぬか漬け用のハツカダイコンを間引きました。

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若い菜は、みずみずしく、
サラダなどに、うってつけです。

この間、知り合った作家さんの
鉢に盛り付け。